ご挨拶“信頼の絆”の再構築は箱根で決まる

箱根で研修を修了した時に「異質環境での“体感的な共有コミュニケーションが”信頼“を新たに構築できた」と、ある大手企業の人事担当役員が言われた言葉です。そして「自然環境+温泉+KIOSK」が研修の疲れを癒してくれましたとも付け加えました。
私たち、箱根SRC(スパ・リゾートコンファレンス)推進協議会は“箱根のオフシーズンの平日利用を促進させ、箱根山全山を元気にさせよう“との合言葉で箱根町を中心に(株)小田急リゾーツ、藤田観光(株)、富士屋ホテル(株)、(株)プリンスホテル、UCC上島珈琲と箱根コンベンションビューローの協力で昨年4月に設立しました。

特徴は「箱根コンファレンスサービス」と呼ばれているコンファレンス(300名以下の会議と研修の総称)の成果を上げる為の下記の4つのサービスです。
1.公認コンファレンスプランナー(CCP)の常駐
2.CMPのコンファレンスパッケージ商品(一泊・3食・会場費・KIOSK・基本的なAV機器・税とサービス)
3.One Stop Serviceの実施(担当者一人が指令塔)
4.KIOSKサービスの実施

最後に地域や施設は違えども“コンファレンスサービス”は何処のホテルでも統一されていて、顧客の“サクセスフルミーテイング(成功するミーテイング)”が我々の商品であり、喜びなのです。是非一度皆様のオフサイトミーテイングを箱根で開催いたしませんか?
宜しくお願いいたします

平成23年5月18日 箱根SRC推進協議会 会長 梶原 宏氏(富士屋ホテル総支配人)



第2回 「箱根スパリゾートコンファレンスの必然性とその戦略」に関するシンポジウムご案内


平成23年10月26日(水) 13:00~19:00
開催場所:箱根ホテル小涌園
主催:箱根スパリゾートコンファレンス推進協議会
後援:箱根町役場・箱根コンベンションビューロー
小田原箱根商工会議所箱根青年部
協力:日本コンファレンスセンター協会(CBN-JP)
協賛:上島珈琲(株)

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■開催趣旨

“オフシーズンの平日利用”を合言葉に箱根SRC(スパリゾートコンファレンス)推進協議会は昨年 4月に設立されました。設立1年で大きなことは言えませんが、ある程度の 数字は残せましたが、まだまだ不充分です。 それは“恵まれている箱根”(ブランドや自然環境や立地条件等)から“人材育成の最適環境の箱 根”(枯渇しない人的資源開発環境)への箱根全山の大きなソフト戦略なのです。
都内から 1 時間程で清流の流れと、木々の緑に心が洗われる「箱根地区」で本格的にコンファレン ス(300名以下の会議・研修)の開催が増えつつあります。
企業や団体がコンファレンスを計画する時に「何の議論を、誰とするのか?」も大切ですが、「何処で 開催するか?」が参加者や出席者のモチベーションを左右する大きな関心ごとなのです。特に新し い考えや、創造性を求められている時は“場”の環境やサービスが重要で、自然環境に近い程、 人々の脳は活性化するそうです。
箱根地域は古くから温泉場が至る所に点在しているので週末の観光客で一定の賑わいを醸し出 しています。しかし温泉と四季折々の自然は日本全国至る所にあり、何処の温泉地もオンシーズン の土日祝祭日の観光客が主体で、平日の利用を促進する戦略不足と思われます。オフシーズンの 平日稼働UPは雇用の平準化を進める上でもとても重要なことなのです。
そこで箱根町役場を中心に箱根地域で開業している大手4企業のホテルが協力して平日の宴会場や宿泊をご利用して頂く商品を考えました。
「箱根スパリゾートコンファレンス」がその商品です。箱根地区のホテルが統一して商品化したので す。料金は違えどもコンファレンスサービスはどのホテルでも一緒なのです。
大きな国際会議は狙わずに小規模で上質な国際会議やその準備会や分科会等及び企業や団体 のコンファレンスに焦点を合わせた商品作りを致しました。
今回のシンポジウムは箱根町役場、箱根コンベンションビューローや小田原箱根商工会議所青年 部のご後援をいただき、又日本コンファレンスセンター協会の協力やUCC上島珈琲の協賛をいた だいています。

最後に箱根地域全体でコンファレンスビジネスが既存ホテルや旅館のみならず地域に点在してい る企業の古い保養所や福利厚生施設等が新設やリニューアルでコンファレンスセンター(次世代 研修所)に生まれ変わることが地域全体に恩恵が広がります。その為には地域の方々の“コンファレ ンスビジネス”を深く認識していただくことが重要です。
その為に再度箱根地域で考えられるコンファレンスシーンや会議シーン等をお見せいたします。又環 境のみならず成果を生み出す“コンファレンスサービス”の中でKIOSKと呼ばれるコンファレンスに は不可欠なサービス皆様にご披露いたします。

平成 23 年7月吉日
第二回シンポジウム実行委員会
箱根スパリゾートコンファレンス(SRC)推進協議会


■プログラム(敬称略)

12:30 受付開始                    受付  幹事
13:00 開  場                    司会  小玉 邦浩
13:30 開会挨拶 箱根SRC推進協議会         会長  梶原 宏氏
歓迎挨拶 箱根町役場              町長  山口 昇士
14:00 基調講演 「メリルリンチ日本証券に於けるミーテイングビジネスと サプライヤーへ求めること」
メリルリンチ日本証券 グローバル・コーポレート・イベント
副社長 山本 牧子
15:15 休  憩 KIOSK TIME(UCCブレイクタイム)

15:30 地域報告 「軽井沢RCC推進協議会」     会長  松葉 栄三

軽井沢 TV Interview

15:45 報  告 「昨年度の成果報告」と「“箱根らしい”会議シーンの発表」
富士屋ホテル 斉藤  博
小田急ホテル&リゾーツ 近藤  雅
16:00 休  憩 KIOSK TIME(UCC ブレイクタイム)

16:15 パネルデイスカッション:テーマ「箱根SRC計画と地域活性化の具体的方策」
~企業の福利・厚生施設等への機能改善へ~
箱根町役場          箱根町役場企画観光部長 勝俣 正志
小田原箱根商工会議所箱根青年部   箱根青年部会長  駒 慎司
箱根SRC推進協議会   副会長/ザ・プリ箱根総支配人 田辺 正幸
JTB法人東京 コミュニケーション事業部 事業部長      町田  忠
コーディネーター:田中 慎吾(箱根SRC 事務局長)
17:25 終  了

17:30 レセプション
歓迎の挨拶・乾杯 箱根SRC副会長(箱根小涌園 総支配人) 山足 徹
中 締 め 箱根SRC副会長(山のホテル 支配人)     原 眞示
19:00 終  了


平成22年10月 第1回 シンポジウムより

基調講演 (観光疔 岩本参事官)


大会宣言

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